yogaJOURNAL99号掲載|腰痛改善のためのプラナトミーヨガ ポーズモデルを担当しました

2025年12月発売の yogaJOURNAL(ヨガジャーナル)日本版99号
「腰痛改善のためのプラナトミーヨガ」企画ページにて、
ポーズモデルを務めさせていただきました。

私と腰痛の付き合い

実は私自身、高校生の頃に部活動と授業の疲労が重なり、
坐骨神経痛を発症した経験があります。

現在は症状が強く出ることは少ないものの、
いわゆる「反り腰」であることもあり、
腰には常に意識を向けながら生活しています。

ヨガを日常に取り入れていることで
「うまく付き合えている」という感覚はありますが、
腰痛は放置すると心まで影響してしまうもの。

だからこそ、今回の企画は
個人的にもとても想いの深い撮影となりました。

撮影現場で感じたプラナトミーヨガの本質

撮影当日は、指導を担当された Maki先生 から
普段なかなか聞けないお話や、
とても細やかな身体の使い方をご指導いただきました。

特に印象的だったのは、

  • 「同じポーズの形を取ること」より
  • 「狙った部位に正しく効いているかどうか」

を何より大切にされていたこと。

誌面では穏やかに見えるポーズですが、
実際の現場では私の「きつい…!」という声が
何度も上がっていたほどです(笑)。

そのたびに
「急がず、丁寧に身体を動かすこと」
「感覚を待つこと」の大切さを
改めて教えていただきました。

腰痛と“心のクセ”の関係

また今回の撮影を通して強く感じたのが、
心のクセ(ブロック)と身体の反応は直結している ということ。

「こうでなければ」「ちゃんとやらなければ」という思考があると、
身体は驚くほど動かなくなります。

逆に、
ブロックが外れた瞬間、
身体がすっと応えてくれることもある。

もしこの感覚を多くの方が知ることができたら、
腰痛に悩む人はもっと減るのではないか。
そんな希望も感じました。

プラナトミーヨガは“誰でも始められる”

誌面で紹介されているプラナトミーヨガは、
とても シンプルで、日常に取り入れやすいポーズ ばかりです。

  • 腰痛があるから動けない
  • 動くのが怖い
  • 何から始めていいかわからない

そんな方にこそ、
一度手に取っていただきたい内容だと感じています。

最後に

腰痛があると、
身体を動かすのが億劫になり、
気力まで落ちてしまい、
つい家にこもりがちになります。

だからこそ、
腰痛は「放置しないこと」
そして
自分の身体と丁寧に向き合うこと が大切。

この特集が、
一人でも多くの方にとって
「自分の身体を見直すきっかけ」になれば嬉しく思います。

ぜひ yogaJOURNAL99号
書店やオンラインで手に取ってみてください。

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